repetitive Transcranial Magnetic Stimulation


当院では、うつ病の治療方法として従来の精神療法、薬物療法に加え新しい選択肢として
rTMS(経頭蓋時期刺激療法)を導入しています。


「体にやさしく、こころに深く」
「体にやさしく、こころに深く」
あたらしい
メンタルケアで
穏やかな日々を
あたらしいメンタルケアで穏やかな日々を
うつ病の脳のバランスが崩れている状態に対して磁力を使って、脳の活動を本来の正常な状態に戻す治療法です。rTMSは活動が弱まっている場所に活力を与える刺激を送り、活動しすぎている場所には落ち着かせる刺激を送ることで脳の活動バランスを整えることが期待されます。
うつ病の脳のバランスが崩れている状態に対して磁力を使って、脳の活動を本来の正常な状態に戻す治療法です。rTMSは活動が弱まっている場所に活力を与える刺激を送り、活動しすぎている場所には落ち着かせる刺激を送ることで脳の活動バランスを整えることが期待されます。


rTMS治療は身体的な負担が小さい治療法です
rTMS治療は麻酔などは不要で、起きたまま受けることができる身体的な負担が小さい治療法です
rTMS治療が選ばれる理由
身体への負担が少なく、
痛みもほとんどありません
通院による治療が可能で、
お仕事や家事と両立できます
お薬のような
副作用の心配が少ない治療です


対象となる方
ー
18歳以上で、
中等度以上のうつ病の方のうち
お薬でお悩みの方
「複数のお薬による治療を十分な期間受けても期待された効果がない」といった方
副作用でお悩みの方
「お薬の副作用で十分な治療ができない」といった方
基礎疾患のある方
「基礎疾患との兼ね合いで、これ以上お薬を増やすことが難しい」といった方
インプラント、金属等を頭部、もしくはコイルから30cm以内の部位に植え込んでいる方には実施できません。
治療について
ー
不要
麻酔などの治療前の処理は必要ありません。
40分程度
治療終了後の待機時間もほとんどありません。
週5回程度
月~金、平日の治療が基本となります。
15回〜最大30回
最も短期で15回、最大30回まで実施可能です。
3〜8週間
症状に合わせて最適な期間をご提案します。
軽微な頭痛など
刺激終了後に消失することがほとんどです。
治療の流れ
ー
通院での治療、入院での治療ともに同じになります。
専用の治療室で着席
専用の治療室でトリートメントチェアに座っていただきます。(治療開始前にアクセサリなどの金属類を外していただきます。)
コイルの位置合わせ
担当医師が一人ひとりに合わせた適切な位置を探し、頭部に磁気を発生させるコイルをあてます。
治療開始・リラックス
磁気を発生させ治療を始めます。雑誌を読んだり、リラックスした状態で終了までお待ちください。
終了
設定時間の経過後に機器を外し、終了となります。体調の確認後、通院治療の場合はすぐにご帰宅いただけます。入院治療の場合は空いた時間に作業療法への参加や外出なども可能です。
よくあるご質問
ー
どんな人に
向いていますか?
・薬の効果が不十分な方
・副作用がつらい方
・持病で薬を増やせない高齢の方
体に優しいのは
どうしてですか?
脳の特定部位のみに作用するため全身への負担が少ない治療です。麻酔も不要で、治療後すぐに帰宅できます。
A.痛みや副作用は
ありませんか?
刺激中に軽い頭痛や不快感を感じることがありますが、多くは終了後に消失します。慣れていく方がほとんどです。
A.費用は
どのぐらいですか?
保険適用で1回約2,000円(1割負担)です。高額療養費制度なども利用可能です。
※詳細は窓口まで
よくなるので
しょうか?
3〜4割程度で寛解や症状半減が期待でき、約2/3の方に改善効果が見られるとされています。
※効果には個人差があり、診察時に詳しく説明いたします。
治療開始までの流れ
ー
ご相談
まずは、現在のお悩みや不安をお聞かせください。専門スタッフが親身にうかがい、その上で初回診察の日程調整させていただきます。
医師による診察と判定
rTMS治療の適応を医師が慎重に判断し、詳しくご説明します。
rTMS治療の開始
リラックスした状態で磁気刺激を行います。痛みはほとんどなく、治療後の待機時間もほとんどありません。通院治療の場合、当日の帰宅が可能です。
穏やかな日常へ
症状の改善を確認しながら、自分らしい穏やかな日々を取り戻すサポートを続けます。また改善があまり見られなかった場合でも当院でその後のサポートを続けさせていただくことも可能です。
自分にもっと
やさしい選択

Hamadera-Hospital

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